Review(書評)一覧

SUOMI

bozzo

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ぐっときました!

異国の空気を吸った感覚がからだをめぐりました。「わぁ」という高揚がありました。突然、写真の中の場所に立ったかのような、心の高まりでした。いい写真をありがとうございました。

by tonakai

2009.10.07 02:55

光の中の旅

見ていて、どきどきしました。
光がとても印象的で
赤い光も故意なのか、事故なのか
謎めいていました。
生まれたての赤ちゃんが世界を
見たときこんな風に見えるのかもしれない。
「世界がまぶしい、でも、もっと覗いてみたい。」そんな素直な好奇心を
感じる写真に思えました。
違う国に行ったらどんな写真ができるのか、また違う旅の写真もみたいです。

by yanakono

2008.10.27 20:33

旅人のまなざし

カッコよすぎ、と最初見たとき、思った。
旅の写真ってムズカシイ。

SUOMIって何?
へえ、北欧。
だから、この光。
赤いのは何? 事故? それとも何か狙ってる?
ふうん、なんか懐かしい感じがするな。
そうそう、どこかへ旅したとき、
こんな感じに見えた、景色って。
長い影も、乾いた空気も、吐く白い息も、見える感じ。
SUOMIってこういうところなのか…

こうして、私はいつの間にかSUOMIを見ていた。
レンズを通して、SUOMIを旅した。
カメラマンの目が何を見たかを感じた、という方が正しいのだけど、自分の目で見たように感じたのだ。
大人の冷静さと子どもと変わらない感動。
ただただ、目の前の世界を受け入れて見つめる
旅人のまなざし。

ただ、ちょっとカッコよすぎなのだ。
1冊として正しくまとめられている代わり
勢いやリズムを覆い隠してしまったような
…ロマンチストなのね、きっと。

あともう2、3枚見たかったな。
世界のどこかにある普通の生活と普通の時間を
よそ者がのぞく衝撃、とか
北欧のイメージを覆すような、なにか。

by ikukos

2008.10.18 00:00

いつか北欧へ旅したくなりました。

凛としたなかに、どこか人とのやわらかな関係や、
ぬくもりのようなモノを感じました。

「未開の北欧へ足を踏み入れた、
 踊る好奇心をそのまま写真に定着。」

と作者の方が書かれていますが、
好奇心を素直にカタチにしたら、こうなるんだろうなぁと
思いながら拝見しました。

いつか北欧へ旅したくなりました。

by kurokawanwan

2008.08.20 09:47

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