FANCY  |  kikuch

二十二

「東●半紙」

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デジカメ直りました。
や、こっちの話なんですが。

で、今日は…東君でいいのかな?いや、東岩?東苔?まさか東呑?
うーん自信がない。中途半端にストレスである。
半紙でストレスというのもどうかと思うが、ある意味「これ俺っす!」と言えない昨今のティーンエイジャーの気持ちを代弁した半紙なのでは?(←アホか)
自分には答案用紙のような半紙である。

ありそうでなかった“表札系”、吉野。

ポールマッカートニーの1stアルバムを例にとらずとも、名前を表題に付けるというのはそれなりのインパクトを得られて大変便利。

商品名の簡潔さに相応なパッケージもすっきり味わえるが、「ここ突っ込んでください」と言わんばかりの“吉”の下棒が長いところにも着目してほしい。

「吉野」

二十三

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「唐心」

二十四

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半紙界の孤島の存在。

身なりからしてまったくもってクラフト感あふるる作りになっている。そう、白じゃないのだ。無漂白って感じの。デザインもそれ相応に大胆、墨文字反転仕様。

“超”特級書道半紙などの言い回しからも、異端児ならではの佇まいをこれでもかと言わんばかりに発揮。
インパク値の高いジャケ。

二十五

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“名で体を表す”という事で、会社名が半紙の名になっている。

シンメトリーで男らしさを、うずまきマークでエロティックな感じを打ち出したスタンダードな一品(←何言ってんだか)。

筆文字じゃなくとも横組でインパク値をたたき出しているあたりが“そそる”かな。

「菅公半紙」

  • 著者:kikuch
作 成 日:2008 年 04月 07日
発   行:kikuch
BSBN 1-01-00013040
ブックフォーマット:#51

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