ホルガ  |  KlausG

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ホルガ

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ホルガを買ってしまった。

ホルガのこをとまだあまり知らない方はWikipediaへどうぞ... http://ja.wikipedia.org/wiki/ホルガ

ドイツ人ですので日本語はたまに不自然に聞こえるかもしれない。ご了承おねがいします。

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ホルガ

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ホルガって面白いな。普通はデジカメを使っているが、やはりフィルムには否定できない利点がある。特に二重写しは楽しいし、できた写真のアナログな感じが毎日撮っているデジカメの写真と違う。写真屋に行って、最近撮った写真を初めて見るのは毎度小さいクリスマス見たい。



プラスチック造のホルガは軽くて、使いやすい。アパーチャもシャッター・スピードもかえろことができない。夜に写真を撮る為にbulb shutterがある。







                  二重写し →

ホルガ135mmを買ってしまった

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ホルガ

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暗すぎる写真

bulb shutterを使わない限り、室内で写真をうまく撮るのは難しい。シャター・スピードはいつも1/100secだから、ISO400フィルムを使っても暗すぎる写真がよくでる。やっぱり三脚を使ってbulb shutterを使うしかないな〜








フォーカス

ホルガは自動フォーカスがありません。しかもマニュアルなフォーカスはちょっと微妙。だからこそ芸術的な写真がでるよとよく思われるが、たまにはがっかりだ。

ホルガの注意点

ホルガ

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Holgaのものすごくいい点

かんたん ☆ ボタン、スイッチがほとんどない。持ってるCanonG9にはボタンやスイッチが17つある。
ホルガはシャターを含んで3つだけ。


きれいでなんとか芸術的 ☆ ホルガのレンスはプラスチック造のせいか、軟らかできれいな写真がでる。


やすい ☆ ホルガ135は5千円で買える。135や135BCなら、普通の35mmフィルムが使える。ところで、写真屋さんがフィルムにある写真をCDにコピーしてくれる。そうしたら、簡単にflickrにアップロードできる。






                 bulb shutter →

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ホルガ

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おしまい。 :)

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ホルガ
  • 著者:KlausG
作 成 日:2008 年 07月 30日
発   行:KlausG
BSBN 1-01-00015786
ブックフォーマット:#295

ホルガ