本のあつまる ところ 04松本弦人  |  mediaseven

やっていることは物凄く時代の先端をいっているのに実は、中身は物凄く人間くさくて熱い思い、感情にみな引き寄せられるのだろう。正直やられた。みんな考えや、思い自分のコアな部分の燃え滾る思いがあって、でも表に出るチャンスがなくて、身近な人には自分の思い、作品を伝えるのが恥ずかしい。WEDだから伝えられる思いがある。
そんな行き場のない作品たちが、熱い思いの塊がエロも、ギャグもアートにしてしまう。
どんなに時代が進んでもまだまだ人間にしか出来ないことが沢山あり、人間の無限の可能性に人って面白い。面白い。

話を聞いて頭がトンカチで殴られた感じがした。

伝えたいことが沢山あるのに自分のボキャブラリーのなさがもどかしい。熱い楽しいことが沢山詰まったおもちゃ箱のような松本ワールドに素敵なおもてなしを受けた素敵な時間だった。


C.W

松本弦人さんを通して、BCCKSというサイトを詳しく知ることが出来ました。
デジタルなものが進んでいる日常の中で、人とのつながりや思いみたいものが詰まっている気がしました。

本によって世界がかわる、とても新鮮で楽しいお話でした。
ありがとうございます。


A.W

インターネットの世界から、これからもどんな様々な可能性が飛び出してくるのか、わくわくしました。
表現発表の門戸が万人に開かれているのだと改めて感じます。BCCKSのようなしくみをつくっている人々は、世の中に対してエンターテイニングしている。


Y.H

本のあつまる
ところ
04松本弦人
  • 著者:mediaseven
作 成 日:2009 年 03月 09日
発   行:mediaseven
BSBN 1-01-00023086
ブックフォーマット:#303