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みんなオマリーって知ってるよね?
じゃあ六甲おろしも知ってるよね?
オマリーが六甲おろしを歌ってたことは全国のトラキチおよびオマリー愛好家はもちろん知ってると思うんですが、巨人ファンの多い東京砂漠では知らない人も多いのでぜひここでお知らせしておきたい名曲であります。
有名な「ハンシンファンワ、イチバンヤァー!」という彼の雄叫びは、口に出して言いたい日本語にランキングされる…といいなぁ。
ちなみに二番は英語デ〜ス。
http://www.youtube.com/watch?v=G3dKVXMQofY

2009.4.23Thu19:34

トーマス・オマリー「六甲おろし」

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Violet

 

2009.4.22Wed21:36

杉さまの流し目をナメてはいけない。それは単におひねり片手の女性ファンを虜にするだけの小道具ではない。それは相手を傷つける武器ではなく、鋭くはあるが常に圧倒的やさしさを内包する。「君は人のために死ねるか」とはあまりにまっすぐで鋭利すぎる問いだが、その中身は殉職した同僚への思いやりに溢れた鎮魂歌。だが杉はもちろん、温かいと同時にいつも鋭い。極度に掴まえづらい語りのテンポと、悪趣味スレスレの変拍子によるスリリングな曲展開は、他の誰にも歌えぬ杉だけの歌を成立させている。カラオケで試そうものなら、あまりにプログレッシヴな展開にすぐさま自分の現在地を見失い、確実に大怪我をする地雷曲。しかし驚くべきことに、付属DVD収録のライヴ映像において、杉は苦もなく、むしろさらに流麗にこの難曲を征服してみせる。熱いメッセージを白スーツでさらりと歌い上げるその姿に、クールでありながら粘着力のある流し目の

杉良太郎『君は人のために死ねるか』(Sony Music Direct)2004年発売

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arsenal4

 
 
 
 

kutushita

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1974(16光年の訪問者)
TM NETWORK

2009.4.18Sat04:41

十数年前の日曜午後3時、付けっぱなしのテレビから小室哲哉のインタビューが流れてきた。日曜午後3時といえば封切り直前の邦画特番がお決まりだけど、その日の番組も、何の映画だったかは覚えてないけど、小室がはじめて映画音楽を担当したとある邦画の特番だった。
「小室さんにとって初めての映画音楽になりますがいかがでしたか?」という、何ひとつ質問してない質問に、さすがは小室ド肝を抜く解答をさくっと返す。
「ん〜〜〜、難しく言うとインスパイヤされたっていうかぁ」。
「この人に一生ついて行こう!」と思いたち、中古CD屋に走り即買いしたのがこのシングル。PVもゲキヤバ。
http://www.youtube.com/watch?v=XXp2vo7AnW8
小室についていくことなんて無理なんだって事は悟ったんだけど、逆に小室がオイラのフォロワーとして拘置所に。

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2009.6.3Wed13:52

 
 

  • 著者:STUDIOVOICE
作 成 日:2009 年 06月 03日
発   行:STUDIOVOICE
BSBN 1-01-00024619
ブックフォーマット:#478