TEXTURE  |  unmn

photo|unmn

5

photo | unmn

1

気がつけばTEXTURE5も最終頁になってしまった。
終わり方がいつもイマイチなんで、今回はなにか〆になるようなもので終わろうと思い、日本で一番好きな建築で幕を閉じようと思う。

父の他界をきっかけにGXR50mmで写真日記を始めたのがこのTEXTUREでしたが、これで終わります。
ご覧いただいた皆様ありがとうございました。

TEXTURE5完。

2010819

text|unmn

photo | unmn

2010819

2

コルビュジエと言ってしまえばそれまでなんであるが世界に誇れる音楽ホール建築であると断言できる。
建築の設計を仕事としている人は皆そう思っている筈である。設計も施工も維持管理もすべてが最高レベルにあり、これこそ日本の誇りなんである。

text|unmn

2010819

3

前川國男、東京文化会館。

photo | unmn

text|unmn

4

photo | unmn

2010819

text|unmn

今日は解体現場である。

住宅の解体も丁寧にやると10日はかかる。

ここにこれから住宅を建てることになる。

風呂場の跡である。

つくったときのことを想像すると、解体という作業は悲しい。ものとしてはまだまだいけそうな気がする。

新しいものをつくるために、今あるものを壊さないといけないというのは、とてもつらいことである。

2010819

text|unmn

photo | unmn

5

text|unmn

2010819

6

昔の浴槽はこんなもんだった。

ステンレスは偉大な材料である。錆びていない。

photo | unmn

7

text|unmn

2010819

photo | unmn

建物の中の現場も暑いが、外の仕事も暑い。

そんな過酷な環境でも、しゃっきりと仕事をしている彼らは本当に頼もしい。プライドなんである。

2010819

text|unmn

photo | unmn

8

おんなじ「NAKATA8」を持っているので驚いた。

これは96年製の年季物である。